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とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史
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富山県高岡市の玄関口として親しまれた『高岡ステーションデパート』。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けました。
本書は、株式会社高岡ステーションビル様所蔵の貴重な写真や資料をもとに、開業から2011年の閉館までの歩みを振り返る一冊です。昭和から平成へと移り変わる時代の中で、人々が集い、買い物を楽しみ、思い出を重ねた駅前の風景を約200点の写真とともにご紹介します。
高岡の街に刻まれた一つの時代の記憶をたどりながら、かつての賑わいや人々の暮らしを次世代へ伝える写真資料集です。
◎民衆駅とは?
戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された、商業施設を備えた駅のこと。現在の駅ビルの原点であり、1950〜1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備された。
著 者:Towers
デザイン:きよ
協 力:株式会社高岡ステーションビル
元・TSB商店会(クルン高岡)社員
兼B1ギャラリー店長 大窪 順子
元八画文化会館編集部
発 行 日:2026年6月10日
A5縦サイズ / フルカラー / 144p
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